
所持許可の更新申請に行ってきた
書類提出
自分にとって初めての所持許可更新の時期がやってきた。昨年の夏から経験者講習を受けたり、精神科を探したり提出書類のチェックをしたりと時間をかけて準備してきた。
基本的な書類一覧
基本的な書類については以下のブログに詳しくまとめられていたので、参考にさせていただいた。書き方の例もあるのでとても助かった。
hunter-blog.com
- 猟銃等所持許可更新申請書
- 申請人の写真(2枚)無帽、正面、肩から上、カラー、縦3cm×横2.4cm、6か月以内に- 撮影、裏面に氏名及び撮影年月日が記載されているもの
- 本籍地の市区町村長発行の身分証明書
- 経歴書
- 診断書
- 同居親族書
- 使用実績報告書
- 更新にかかる猟銃・空気銃の所持許可証
- 講習修了証明書
- 技能講習修了証明書(空気銃・クロスボウは除く)(※免除者は、免除関係証明書等を提示)
申請様式一覧 警視庁 (警視庁HPより抜粋)
追加で必要だった書類
- 誓約書(岩手県警のHPに掲載されていた)-誓約書(岩手県警のHPより)
- 調査先とする知人等に関する申告書: 生活安全課の方に手渡しされたもの。HPに掲載なし。本書類に身辺調査に協力していただける知人7名分を記載する
- 第一種銃猟狩猟免状
- 有害鳥獣駆除の辞令書
書類作成の覚書
次回の更新時に書類を作成するに当たってのメモを書いておく。
※所轄によって異なると思うので、その点ご留意ください
- 作成方法: PCを使用してOK
- 同居親族書の続柄:子どもに関しては長男、次男など
- 猟銃等所持許可更新申請書: 一番上の「7条の3第1項の規定による〜」以降は散弾銃の場合は散弾銃と記載
- 猟銃等所持許可更新申請書: 有害鳥獣駆除で技能講習を免除された場合は、技能講習修了証明書の欄は空欄でOK
面接
書類の提出はチェックを含めて15分程度で完了。その後、生活安全課の担当者の方と30分程度の面接があった。
今後の調査
新規で所持許可を取得する時と同様に、身辺調査やロッカーの検査があるようだ。
知人への聞き取り調査
提出した「調査先とする知人等に関する申告書」に記載の人物から何人かに聞き取り調査があるとのこと。
妻への聞き取り調査
これも新規の所持許可の時と同様に妻への聞き取りが入るらしい。
ロッカー確認
妻への聞き取りと同時にロッカーのチェックも実施するとのこと。
書類は提出したので、あとは連絡を待つのみ...
買って良かった猟銃等講習用のテキスト&問題集
予想模擬試験が5回分ついているし、覚えなければいけない数字系の部分が分かりやすくまとまっている。
また、今回のように所持許可の更新時に必要なものや気をつけることについても記載されている。猟銃等取扱読本を噛み砕いた内容となっている。
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